似合うものが分かっても、自信が持てないのはなぜ?

パーソナルカラーや骨格診断、顔タイプ診断を受けると、

「自分にはこれが似合うんだ」

ということが、少しずつ分かるようになります。

似合う色。
似合う服。
似合う髪型。

今までなんとなく選んでいたものに理由がついて、買い物もしやすくなる。

それだけでも、診断を受ける意味は十分あると思っています。

でも、たくさんのお客様と関わってきて感じることがあります。

それは、

「似合うものが分かった=自信が持てる」ではない

ということです。

似合うと分かってはいるけどトキメカナイ
自分っぽくない
お買い物でテンション上がらなくなった

目次

似合う服を着ても、なぜかしっくりこない

診断結果としては間違っていない。

鏡を見ても、以前より似合っている気がする。

周りからも褒められる。

それなのに、

「なんだか私じゃない気がする」

「これで合ってるのかな?」

「もっと素敵な人が着たら似合うんだろうな」

私も実際、診断を受けたあとそう思っていた時期があります。

これは、外見の問題だけではありません。

自分自身をどう見ているか。

人からどう見られることを気にしているか。

本当はどんな自分でいたいのか。

そういった部分も、私たちの服選びや見せ方には大きく関わっています。

「似合う」は、自分を知るためのひとつの材料

私は、診断結果に自分を合わせることが正解だとは思っていません。

「スプリングだからこの色を着なきゃ」

「この骨格だからこの服はダメ」

「この顔タイプだから、このテイストにしないと」

そうやってルールが増えてしまうと、むしろ苦しくなることもあります。

診断は、

自分を縛るための答えではなく、自分を知るための材料。

だと思っています。

私自身、華やかな顔立ち、パーソナルカラーも鮮やかだから
とにかくモリモリに盛らなければとなってしまい
義務感で似合うに縛られていま
した。


でも私はシンプルが好きだし、優しい色が好き

似合うものを知ったうえで、

「私は何が好きなんだろう?」

「どう見られたいんだろう?」

「今の私は、どんな自分でいたいんだろう?」

と考えてみる。
ここがとても重要。

そこまでできると、外見はもっと自分らしいものになっていきます。

外見を変えることは、自分を知るきっかけになる

服や髪型、メイクを変えることは、表面的なことに見えるかもしれません。

でも実際には、

今まで選ばなかった服を着てみる。

少しだけ堂々と歩いてみる。

人前で笑えるようになる。

写真に写ることが嫌じゃなくなる。

そんな小さな変化から、行動まで変わっていくことがあります。

だから私は、外見を整えることは単なるおしゃれではなく、

自分自身との付き合い方を変えるきっかけ

にもなると思っています。

「似合う」のその先へ

Salon mimoでは、これまでパーソナルカラーや骨格、顔タイプなど、外見についてたくさん発信してきました。

これからは、そこからもう一歩踏み込んで、

  • 自分をどう見ているのか
  • 人からどう見られているのか
  • なぜ自信が持てないのか
  • なぜ分かっているのに行動できないのか
  • 自分らしい選択とは何なのか

そんな「外見のその先」にあることについても、少しずつ書いていきたいと思っています。

似合うものを知る。

自分を知る。

そして、自分で選べるようになる。

このコラムが、そのきっかけになれば嬉しいです。

「私の場合はどうしたらいい?」と思った方へ

似合うものを知ることも、
自分の思考や行動のクセを知ることも、
大切なのは「自分の場合」に落とし込むこと。

Salon mimoでは、外見だけでなく
「どう見られたいか」「これからどうなりたいか」まで含めて、一緒に整理しています。Salon mimoでは、外見だけでなく
「どう見られたいか」「これからどうなりたいか」まで含めて
一緒に整理しています。

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