「私って、そんなふうに見えてたの?」印象のズレが起きる理由

「そんなふうに見られてたんだ」

誰かから自分の印象を聞いて、驚いたことはありませんか?

自分では普通にしているつもりなのに、

「しっかりしてそう」
「話しかけにくそう」
「大人しそう」
「いつも自信がありそう」

と言われる。

でも、自分の中では全然そんなことない。

むしろ、

「本当の私はもっと違うのに」

と感じる。

実は、こうした
“自分が思っている自分”と“人から見えている自分”のズレは、珍しいことではありません。

目次

自分は「内側」から自分を見ている

私たちは自分自身のことを、

これまでの経験や、考えていること、感じていることも含めて見ています。

たとえば、

「本当は緊張している」

「自信があるわけじゃない」

「ただ失敗したくなくて慎重なだけ」

ということも、自分では全部わかっています。

でも、相手から見えているのは、

表情。
声。
話し方。
姿勢。
服装。
行動。

といった、外側に表れている部分です。

つまり、

自分は“理由”まで知っているけれど、相手には“結果”しか見えていない。

ここに、印象のズレが生まれます。

「どう見られるか」は、性格だけで決まらない

印象について考えると、

「私はこういう性格だから仕方ない」

と思ってしまう人もいます。

でも、人から受け取られる印象は性格だけではありません。

たとえば、

・真剣に話を聞いているだけなのに、表情が少なくて「怖そう」に見える。

・緊張して声が小さくなり、「自信がなさそう」に見える。

・楽な服が好きでカジュアルな格好をしていたら、「仕事よりプライベートを重視していそう」に見える。

本人の意図と、相手が受け取る印象は、必ずしも同じではありません。

だからこそ、

「私はどういう人間か」だけではなく、「今の私はどう伝わっているか」を知ることも大切です。

印象を変えることは、自分を偽ることではない

「人からどう見られるかを考える」と聞くと、

自分を作ることのように感じる人もいるかもしれません。

でも私は、そうは思っていません。

たとえば、

本当は親しみやすい性格なのに、第一印象では話しかけにくく見られてしまう。

それなら、

少し表情を柔らかくする。
服の色を変えてみる。
声のトーンを意識する。

そうすることで、自分の中にすでにある「親しみやすさ」を、相手に伝わりやすくできます

これは、自分ではない誰かになることではありません。

むしろ、

自分の中にあるものを、正しく伝わる形に整えること。

だと思っています。

「どう見られたい?」を考える

印象を整えるとき、

私は「何が似合うか」だけではなく、

「どう見られたいですか?」

ということも大切にしています。

仕事で信頼されたい。

初対面でも話しかけてもらいやすくなりたい。

柔らかく見せたい。

堂々として見せたい。

自分らしさを出したい。

目的によって、選ぶ服も、メイクも、表情も、立ち振る舞いも変わります。

正解はひとつではありません。

大切なのは、

「私はどう見られているんだろう?」

で終わるのではなく、

「私は、どう伝わりたいんだろう?」

まで考えることです。

印象は、自分で選ぶことができる

生まれ持った顔立ちや体型を、すべて変えることはできません。

でも、

何を着るか。
どんな表情でいるか。
どう話すか。
どう振る舞うか。

自分で選べる部分は、思っている以上にたくさんあります。

「人から見られる自分」と「本当の自分」にズレを感じているなら、

自分を変えなければいけないのではなく、

自分の伝え方を少し変えてみる。

そこから始めてもいいのかもしれません。

Salon mimoでは、似合うものを知るだけではなく、

「今どう見えているのか」

「本当はどう見られたいのか」

その間にあるズレも一緒に整理しながら、外見や印象をご提案しています。

「私の場合はどう見えているんだろう?」と思った方は、

公式LINEからお気軽にご相談ください。

「私の場合はどうしたらいい?」と思った方へ

似合うものを知ることも、
自分の思考や行動のクセを知ることも、
大切なのは「自分の場合」に落とし込むこと。

Salon mimoでは、外見だけでなく
「どう見られたいか」「これからどうなりたいか」まで含めて、一緒に整理しています。Salon mimoでは、外見だけでなく
「どう見られたいか」「これからどうなりたいか」まで含めて
一緒に整理しています。

自分に合った整え方を知りたい方は
公式LINEからお気軽にご相談ください。


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